平成17年4月開設から開業21年目、地域と連携して「人」中心の医療を地道に行っております

心療内科・精神科・リワークデイケア・眼科・オルソケラトロジー専門外来

医療法人社団御蓋会 南藤沢クリニック

診療内容

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藤沢駅南口から徒歩2分、ファミリー通りの日本赤十字が入っているエレベーター2基のビルの5階にある診療所です。

 

■精神保健指定医3名 (精神保健判定医資格の医師を含む)、精神科みなし専門医の女性医師(日本精神神経学会所属)1名の合計4名の医師と、常勤及び非常勤の公認心理士、常勤の看護師、精神保健福祉士らによるチーム医療で、EBM (注) を心掛け、地域連携の手厚い診療体制をとっております。

 

■眼科を併設しており、眼科専門医による一般眼科診療とオルソケラトロジー専門外来も行っております。

■同じビルの1Fや、近隣周辺に多数の調剤薬局があります。

 

■心療内科診療内容:

ストレス障害、抑うつ状態、うつ病、睡眠障害、適応障害、 神経症、不安障害、 パニック障害、強迫性障害、幻覚・妄想状態、 認知症、ADHD、成人期ADHD、身体表現性障害、不登校についての診療

心理カウンセリング、WAIS (自由診療扱い)、MMPI、YGなど各種心理検査を行っております。

漢方薬による治療も可能

 

■心療内科の診療時間

月、火、木、金曜日:9:30 ~ 12:30 14:00 ~ 18:00  第1、3火曜日は ~19時まで

水曜日:9:30 ~ 12:30 14:00 ~ 17:00

土曜日:9:30 ~ 14:00

 

次の受診のご予約は、原則的に窓口でご予約されるか、スマートホンなどからWEB予約(24時間受付)でご予約をお願い致します。

 

■リワークデイケア。プレリワークデイケアに関するお問い合わせ:0466‐21‐9333 (お電話でのお問い合わせは平日10時~16時迄)

 

EBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づく医療):医学研究成果(エビデンス)を基に、医師の専門的経験、患者の希望・価値観、そして個々の臨床状況を統合して、最適な医療方針を決定するプロセス

 

■精神科の処方薬に関して

精神科で処方される薬は一部の薬を除き、1か月に30日分以上の処方はできません。厚生労働大臣が定める投薬量又は投与量に、14日分を限度とするもの (一部を除く向精神薬、新医薬品)、30日分を限度とするものがありますので、医師の指示に従ってください。

 

■迷惑行為を行う方の受診はお断りします

非常に稀ではありますが、一部の方の、診察室内や待合室での理不尽な要求、不合理な特別対応・過大な要求、大声でスタッフを恫喝してくるなどの迷惑行為に対して、当院では診察をお断りすることもあります。

 

■ご家族からのお問合せに関して

守秘義務上、患者様ご本人の同意なく、ご家族に病状説明を電話で行うこともお断りしております。

 

■生活保護受給者の方が受診される場合

必ず市役所の生活援護課に相談して、市に医療券の発行を依頼してから受診してください。

 

■精神科受診の公費負担「自立支援医療」に関して

通院が長期になる場合などには、公費である「自立支援医療」の申請が可能ですが、申請から1年毎に更新を行う必要があります。更新を行わず有効の期限が切れた期間は3割負担となることを予めご承知おきの上、期限が切れる前に更新手続きを市役所の窓口で行って下さい。

また、申請から2年が経過した場合には、改めて医師の診断書が必要となります。

 

■24時間受付可能なWEB予約はこちらから↓

オルソケラトロジー専門外来

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オルソケラトロジーは、就寝中に特殊なコンタクトレンズを装着することで、日中の裸眼視力を改善させる視力矯正方法です。

サッカー、野球、テニス、バスケットボールはもちろん、サーフィン、水泳、柔道、剣道、格闘技などメガネやコンタクトから解放されて快適かつ安全にスポーツを楽しみ、プレーすることができます。

成長期のお子様の近視の進行予防にも有効です。

オルソケラトロジー外来に新規で受診希望の方のご相談、お問い合わせの方は、ymhgtk@gmail.comまで、メールでご連絡下さい。

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当院では、月~金曜日の9時半~16時半(休憩1時間)で、参加者人数15名~20名くらいの規模で、産業医さんや現在通院されている他の心療内科主治医様との連携を図りながら、精神保健医療の一環としてリワークデイケアを行っております。

休職中の方々への復職支援として、様々なプログラムの体験を通し、生活のリズムを図りながら、職場へのスムーズな復帰をサポートしております。

リワークプログラムが一旦終了した方には、土曜日などにフォローアップカウンセリングも行っております。

原則として、リワークデイケアの参加は半年から1年半を目安としており、リワークプログラムは精神通院医療(通常3割の医療費自己負担が原則1割に軽減される公費による自立支援医療)等の対象となるため、精神保健指定医の指示が必要となります。

施設基準の届け出上、当院では「精神科ショート・ケア」は実施しておらず (保険算定できない)、原則的に1日のプログラム参加が必須となります。その日の体調、諸事情から半日のみの参加となる場合は「早退」扱いとして、精神科デイケア参加と同じ保険点数を算定しますので、予めご了承下さい。「ショートケア」としての参加希望の場合、保険算定出来ないため、自費でのご請求をさせて頂きます。

お問い合わせ先:0466₋21⁻9333

※リワークプログラムが一旦終了して3か月以上経過した方で、リワークデイケアへの再度の参加を希望される場合、かかりつけの心療内科主治医様と当院の精神保健指定医の診察と指示が必要となります。

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参加人数 5名~10名の規模で、各自で行うクラフトなどの作業療法、自習ブログラム、グループ・プログラム、SST  (8月から「FACE DUO」を導入) 、レクリエーションプログラムなどを実施しております。

生活のリズムを整え、専従者の看護師によるサポートを受けながら ( 当院では、地域の訪問看護ステーションとの連携を図りながら、必要と思われる方への訪問看護指示を行っております)、

様々なプログラムの体験を通して、集団の中での他人とのかかわりをつくる空間を提供しております。

就労支援b型作業所に通っておられる方など、週1~2日からの参加も可能です。

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WAIS検査について

当院では、WAIS検査を行っておりますが、申込時に、33000円の費用を申し受け…